【蔵王エコーライン】春の雪の壁。夏の新緑、秋の紅葉。四季折々の自然をダイナミックに感じよう。

【蔵王エコーライン】春の雪の壁。夏の新緑、秋の紅葉。四季折々の自然をダイナミックに感じよう。

【蔵王エコーライン】春の雪の壁。夏の新緑、秋の紅葉。四季折々の自然をダイナミックに感じよう。

体験・スポーツ 取材記事 自然

蔵王エコーラインは、蔵王連峰を東西に横断し、宮城県と山形県をつなぐ山岳観光道路で昭和37年11月に開通しました。11月上旬から翌年4月下旬までは冬期閉鎖されます。4月下旬の開通から5月中旬頃までは最大10メートルにもなる雪の壁、夏には新緑、そして9月下旬からは、赤や黄色に燃える紅葉を楽しめるドライブスポットです。
【春の絶景:雪の壁】
4月下旬、エコーラインの開通後から、雪が溶けてしまうまでの期間だけ観賞ができる、蔵王エコーラインの『雪の壁』。この雪の壁をエコーライン開通前に歩いて楽しめる特別なイベント『雪の壁フリーウォーク』が例年開催されています。
車両の通行を気にせず、散策をお楽しみいただける貴重な機会です。昨年の様子はこちら。温かい飲み物などのふるまいと、「ざおうさま」によるお出迎えで、満足度120%です。
※マイカーでの乗り入れはできません。旅行会社が募集するプランにお申込みください。
また、個人のお客様でもアクセスしやすい、蔵王町内発着のバスツアーも実施されました。
最新情報はHPにて告知しますので、チェックしていて下さいね。
【山岳自転車ロードレース】
また例年5月には、山岳自転車ロードレース「日本の蔵王ヒルクライム・エコ」が開催されます。
雪の壁がそびえ立つ「蔵王エコーライン」・「蔵王ハイライン」を舞台に、距離18.7km、標高差1,334mを自転車で駆け登ります。急峻な坂、若葉のトンネル、ゴール付近の「雪の壁」と、普段自転車では走行できないルートを走れるとあって、毎年多くの参加者がエントリーします。
【夏の絶景:新緑】
車窓を開けて、マイナスイオンをたっぷり浴びながらのドライブは最高ですよ。
【秋の絶景:紅葉】
9月下旬から10月中旬までカエデ類、ブナ、ナラなどが赤、黄色を基調に色づきます。途中「滝見台」から見る、紅葉と滝の織り成す絵画のような絶景は一見の価値ありです。
行楽シーズン・繁忙期には渋滞が発生する場合もありますので、「蔵王エコーライン」「蔵王ハイライン」をご利用の際には、お時間に余裕をもってご通行下さい!
【ざおうさまの一言】
一緒に写真撮影をしたいファンが多くて、人気者は困るのじゃ。

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